IFD注文とは?新規と決済を同時予約する注文方法

IFD注文の仕組みを示すFXの取引画面イメージ 取引の基本用語

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「希望の価格で買えたら、その後の売る注文も自動で出してほしい」
「新しく取引を始める注文と、終える注文をまとめて予約できないの?」

このようなときに使えるのが、IFD注文です。

IFD注文とは、新規注文と、その注文が成立したあとの決済注文をセットで予約する方法です。「イフダン注文」と読みます。

新規注文は取引を始めるための注文、決済注文は保有している取引を終えるための注文です。

ただし、2つを同時に予約しても、売買が同時に成立するわけではありません。最初の注文が成立してから、次の決済注文が有効になるという順番があります。

この記事では、IFD注文の意味や使い方、利益確定と損切りの予約例、設定時の注意点をやさしく説明します。

Table of Contents

  1. IFD注文とは?仕組みをゼロから解説
    1. 「入荷したら発送する」という予約に似ている
  2. 具体例で理解するIFD注文の流れ
    1. 例①:買えたら、利益確定の売り注文を有効にする
    2. 例②:買えたら、損切りの売り注文を有効にする
    3. 例③:価格が上がってから買うなら、新規は逆指値
  3. IFD注文と他の注文方法との違い
  4. IFD注文の使い方とメリット
    1. IFD注文の設定手順
      1. ① 通貨ペアと取引数量を選ぶ
      2. ② 注文方法からIFDを選ぶ
      3. ③ 新規注文の条件を設定する
      4. ④ 決済注文の条件を設定する
      5. ⑤ 有効期限を確認して発注する
    2. メリット①:新規約定後の決済注文を予約できる
    3. メリット②:取引を始める前に、終了条件を整理できる
    4. メリット③:端末を操作し続ける手間を減らせる
  5. 国内FXと海外FXでのIFD注文の違い
  6. IFD注文の注意点とリスク
    1. 注意点①:決済注文は1つなので、反対側の対応は別に考える
    2. 注意点②:設定した価格で必ず成立するわけではない
    3. 注意点③:スプレッドやスワップポイントは別に関係する
    4. 注意点④:予約注文があっても、口座の資金管理は必要
    5. 注意点⑤:変更・取消では、現在どの段階かを確認する
  7. IFD注文を出したあとに確認したい3つの段階
    1. ① 新規注文がまだ成立していない段階
    2. ② 新規注文が成立した段階
    3. ③ 決済注文が成立した、または失効した段階
  8. よくある質問
  9. まとめ:IFD注文は「最初が成立したら、次を有効にする」予約

IFD注文とは?仕組みをゼロから解説

IFDは「If Done」の略です。「もし成立したら」という意味で覚えると、仕組みを理解しやすくなります。

FXでは、最初に通貨を買ったり売ったりして取引を始め、その後に決済して取引を終えます。

IFD注文は、この開始と終了の注文を、あらかじめ1組にしておく方法です。

基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 新規注文と決済注文をセットで予約する。
  2. 新規注文が条件を満たして成立する。
  3. 予約していた決済注文が有効になる。
  4. 決済注文も条件を満たせば成立し、対象の取引が終了する。

注文が成立することを「約定(やくじょう)」と呼びます。

IFD注文では、新規注文が約定しなければ、それに続く決済注文も有効になりません。決済価格に先に相場が届いても、まだ有効でない決済注文だけが独立して成立するわけではありません。

DMM FX公式:IFD注文の意味と仕組み ※外部リンク

「入荷したら発送する」という予約に似ている

お店に「商品が入荷したら、自宅へ発送してください」と頼む場面を考えてみましょう。

入荷と発送をまとめて依頼しても、入荷前に商品を発送することはできません。最初の条件が満たされてから、次の処理へ進みます。

IFD注文も同じように、「新規注文が成立したら、次の決済注文を有効にする」という順番です。

ただし、FXでは決済注文が有効になっても、すぐに成立するとは限りません。決済側にも価格などの条件があるからです。

「次の注文が有効になること」と「次の売買が成立すること」を分けて考えましょう。

約定とは?注文が成立する仕組みをやさしく解説

具体例で理解するIFD注文の流れ

IFD注文では、決済側に利益確定の注文を設定することも、損切りの注文を設定することもできます。

ここでは、米ドル/円を使って確認します。価格や数量は仕組みを説明するための例であり、実際の売買をすすめるものではありません。

例①:買えたら、利益確定の売り注文を有効にする

現在の米ドル/円が150円付近で、「149円まで下がったら買い、その後150円まで上がったら売って終えたい」と考えたとします。

この場合は、次の2つを組み合わせます。

項目設定する内容
新規注文149円で1,000米ドルを買う指値
決済注文150円で1,000米ドルを売る指値

最初は149円の新規注文が待機します。150円の決済注文は、まだ有効ではありません。

その後、149円で新規の買いが約定すると、150円の決済注文が有効になります。さらに決済の条件を満たし、150円で売れれば取引が終了します。

両方が設定した価格で成立した場合、値動きによる利益は次のとおりです。

(150円-149円)×1,000米ドル=1,000円の利益

ただし、このIFD注文に設定した決済は利益確定の1つだけです。買ったあとに価格が下がっても、この設定だけでは損切りの注文は入っていません。

例②:買えたら、損切りの売り注文を有効にする

同じく現在150円付近で、「149円で買い、その後148円以下になったら取引を終えたい」と考えた場合です。

項目設定する内容
新規注文149円で1,000米ドルを買う指値
決済注文148円に設定する売りの逆指値

149円で買いが約定すると、148円の売り逆指値が有効になります。

仮に148円で決済できれば、値動きによる損失は次のとおりです。

(149円-148円)×1,000米ドル=1,000円の損失

ただし、逆指値の指定価格は、売買を行うための条件です。相場が急変した場合などは、148円より低い価格で成立し、損失が1,000円より大きくなる可能性があります。

また、この例では損切りだけを予約しているため、利益確定の注文は含まれていません。

※いずれもスプレッド、スワップポイント、手数料などを除いた説明用の計算です。設定価格での成立や損益額を保証するものではありません。

例③:価格が上がってから買うなら、新規は逆指値

現在の買値が150円で、「150.50円以上になったら買いたい」という場合、新規注文は買いの逆指値です。

現在より安く買う注文が買い指値、現在より高くなったら買う注文が買い逆指値になります。

IFD注文は2つの注文を組み合わせる方法なので、新規側・決済側それぞれについて、指値と逆指値を区別する必要があります。

選択できる組み合わせや設定可能な価格は、利用するサービスのルールを確認してください。

指値注文とは?希望価格で売買する注文方法をやさしく解説

逆指値注文とは?損失を限定する注文方法をやさしく解説

IFD注文と他の注文方法との違い

注文方法を比べるときは、「何を指定する方法か」と「いくつの注文を組み合わせるか」を分けると整理できます。

成行・指値・逆指値は、主に価格などの条件を指定する方法です。一方、IFD・OCO・IFOは、複数の注文を連動させる方法です。

注文方法基本的な役割
成行注文価格を指定せずに売買する
指値注文指定価格、またはそれより有利な価格での売買を目指す
逆指値注文指定した価格に達したら売買を行う
IFD注文新規注文が成立したら、決済注文1つを有効にする
OCO注文2つの注文の一方が成立したら、もう一方を取り消す
IFO注文新規注文と、その後の2つの決済注文を組み合わせる

一般的なIFD注文は「新規1つ+決済1つ」です。

利益確定と損切りの両方を、新規注文とまとめて予約するのはIFO注文です。また、OCO注文は、サービスによって新規注文にも決済注文にも利用できます。

これらは便利さの順位ではなく、予約したい内容による違いです。IFD注文がわかったからといって、必ずIFO注文へ進む必要があるわけではありません。

各注文の詳細は、次の記事で説明しています。

OCO注文とは?2つの注文を同時に出す仕組みをやさしく解説

IFO注文とは?IFDとOCOを組み合わせた注文方法をやさしく解説

IFD注文の使い方とメリット

IFD注文は、新規約定のあとに決済注文を入力する手間を減らせます。

ただし、注文の準備が不要になるわけではありません。先に決めておく項目を確認しましょう。

IFD注文の設定手順

① 通貨ペアと取引数量を選ぶ

米ドル/円などの通貨ペアと、何通貨分を売買するかを選びます。

ロット表示の場合は、1ロットが何通貨なのかも確認してください。同じ価格差でも、取引数量が多ければ損益額は大きくなります。

② 注文方法からIFDを選ぶ

取引画面で「IFD」や「イフダン」を選びます。

名称や画面の配置はサービスによって異なります。新規注文と決済注文の入力欄が分かれているかを確認しましょう。

③ 新規注文の条件を設定する

買いか売りか、指値か逆指値か、どの価格を条件にするかを決めます。

「安くなったら買いたい」のか、「高くなったら買いたい」のかを文章にすると、注文の種類を間違えにくくなります。

④ 決済注文の条件を設定する

新規注文が成立したあと、利益確定を予約するのか、損切りを予約するのかを選びます。

買いで始めた取引の決済は売り、売りで始めた取引の決済は買いです。価格だけでなく、対象の数量や注文区分も確認します。

⑤ 有効期限を確認して発注する

新規注文と決済注文の有効期限を確認します。

決済側の期限を別に選べるサービスもあります。「今日中」のような表示が何時までを指すかも、FX会社の取引日によって異なります。

内容を確認して送信し、注文が受け付けられたことを注文照会で確認してください。

楽天FXの公式ヘルプでも、新規・決済それぞれの条件や価格、有効期限を確認する手順が案内されています。

楽天証券公式:IFD注文の設定と有効期限 ※外部リンク

メリット①:新規約定後の決済注文を予約できる

新規注文だけを出した場合、成立後に決済注文を追加する必要があります。

IFD注文なら、その決済注文も先に予約できます。新規約定に気づくのが遅れたため、決済注文を出していなかった、という状況を減らすのに役立ちます。

メリット②:取引を始める前に、終了条件を整理できる

「どこで買うか」だけでなく、「買えたあとにどう終えるか」も先に考える機会になります。

利益確定用なのか損切り用なのかを決めることで、自分が何を予約したのかを整理しやすくなります。

ただし、先に決めた条件が適切であることや、利益につながることを保証する機能ではありません。

メリット③:端末を操作し続ける手間を減らせる

FX会社のシステムに受け付けられたIFD注文は、通常、端末で画面を開き続けなくても処理されます。

ただし、取引時間外やメンテナンス、システム障害などの影響は受けます。注文を予約したあとも、有効期限や口座の状態を確認する必要があります。

「操作の回数を減らせること」と「確認が一切不要になること」は別です。

国内FXと海外FXでのIFD注文の違い

IFD注文を調べるときは、国内・海外という区分だけで判断せず、そのサービスがどの注文に対応しているかを確認しましょう。

「IFD」という名称が同じでも、対応する取引画面、注文の組み合わせ、変更や取消の方法などが異なる場合があります。

確認する項目確認したい内容
対応する注文方法新規・決済で指値や逆指値を選べるか
対応する取引ツールスマートフォンとパソコンの両方で使えるか
数量の扱い新規と決済の数量がどう設定されるか
有効期限新規側・決済側の期限をどう指定するか
変更・取消新規約定の前後で、変更できる項目がどう変わるか
約定ルール相場急変や週明けの価格の扱いはどうなるか

また、画面に似た機能があっても、IFD注文と同じ処理とは限りません。新規約定後に決済注文を有効にする機能なのかを、公式ガイドで確認してください。

税制やレバレッジの違いは、IFD注文の仕組みとは別の話です。注文方法を理解する段階では、まず自分が使うサービスの設定と処理を確かめることが大切です。

IFD注文の注意点とリスク

注意点①:決済注文は1つなので、反対側の対応は別に考える

利益確定の指値を予約したIFD注文には、損切りの逆指値は含まれていません。

反対に、損切りの逆指値を予約した場合は、利益確定の指値は含まれていません。

「決済を予約した」というだけで、利益確定と損切りの両方を設定できたと思い込まないようにしましょう。

両方を連動させたい場合は、対応するサービスのIFO注文や決済OCO注文などを確認します。

別々の決済注文を追加した場合、一方が成立したときに他方も自動で取り消されるとは限りません。注文同士が連動する仕組みかを確認する必要があります。

注意点②:設定した価格で必ず成立するわけではない

IFD注文は、注文を連動させる仕組みです。新規・決済それぞれの約定価格は、指値や逆指値のルールなどに従います。

特に逆指値は、指定価格に達したあと、その価格から離れて成立する場合があります。

また、週明けなどは、前の取引時間の終値から大きく離れた価格で始まる場合があります。外為どっとコムでは、IFD注文にも月曜オープン時の特別な約定ルールを設けています。

外為どっとコム公式:IFD注文などの月曜オープン時の約定ルール ※外部リンク

設定価格だけを見て、利益や損失の金額を確定したものとして考えないことが大切です。

注意点③:スプレッドやスワップポイントは別に関係する

IFD注文を使っても、売値と買値の差であるスプレッドはなくなりません。

また、取引を翌日以降へ持ち越すと、スワップポイントの受け取りや支払いが発生する場合があります。スワップポイントは、常にコストになるわけではありません。

価格差だけで計算した損益と、最終的な口座の増減が一致するとは限らないため、取引条件を確認しましょう。

スプレッドとは?FXの実質的な取引コストを解説

スワップポイントの意味と仕組み

注意点④:予約注文があっても、口座の資金管理は必要

新規注文の予約中でも、ほかの取引の損益や出金などによって、口座の状態は変わります。

注文に必要な証拠金が足りなければ、サービスのルールにより、注文が成立しなかったり、取り消されたりする場合があります。

新規約定後も、決済注文が成立する前にロスカットの条件を満たす可能性があります。ロスカットとは、FX会社が取引を強制的に終了する仕組みです。

IFD注文を出したことと、取引を維持できるだけの資金があることは、分けて確認しましょう。

ロスカットとは?FXで強制決済される仕組みを解説

注意点⑤:変更・取消では、現在どの段階かを確認する

新規注文がまだ成立していない状態と、すでに成立した状態では、変更や取消の意味が違います。

新規約定後に決済注文を取り消しても、すでに成立した新規取引まで取り消されるわけではありません。決済注文だけがなくなり、取引が残る場合があります。

逆に、新規注文が約定する前にセット全体を取り消した場合は、後続の決済注文も不要になります。具体的な操作や連動の範囲は、各社のルールを確認してください。

操作後は注文履歴と保有中の取引を見て、意図した状態になっているかを確認しましょう。

IFD注文を出したあとに確認したい3つの段階

① 新規注文がまだ成立していない段階

新規注文の価格、売買方向、数量、有効期限を確認します。

決済注文がまだ待機中であることも確認しましょう。最初に指定した価格に届かなければ、取引が始まらないこともあります。

② 新規注文が成立した段階

約定価格と数量を確認し、予定していた決済注文が有効になっているかを見ます。

新規の買いが成立したという通知だけで、決済まで完了したと思い込まないようにしましょう。

③ 決済注文が成立した、または失効した段階

決済が成立したら、対象の取引が終了しているか確認します。

一方、決済注文が期限切れになっても、保有中の取引まで自動で終了するとは限りません。注文がなくなったのか、取引も終わったのかを分けて確認してください。

IFD注文は、1組の注文を連動させる方法です。一般的なIFD注文を1回出しただけで、新規と決済を何度も繰り返すわけではありません。

よくある質問

Q: IFD注文とIFO注文はどう違うのですか?

A: 一般的なIFD注文は「新規注文1つ+決済注文1つ」です。決済側には、利益確定の指値か、損切りの逆指値などを設定します。

IFO注文は、新規注文のあとに、利益確定と損切りなどの2つの決済注文を組み合わせる方法です。一方の決済が成立すると、もう一方を取り消す仕組みが加わります。

予約する決済が1つなのか、2つなのかが、大きな違いです。名称や対応する組み合わせは、利用するFX会社の案内をご確認ください。

Q: IFD注文はFX初心者でも使えますか?

A: 利用するサービスが対応していれば、初心者でも使えます。ただし、新規と決済の違いや、買い・売りの方向を理解しておく必要があります。

まずはデモ取引などで、「新規が未約定のとき」「新規が約定したあと」「決済が約定したあと」の画面の変化を確認すると、順番をつかみやすくなります。

操作できることと、利益が出ることは別です。取引数量や損失が出た場合の対応も、あわせて考えることが大切です。

Q: IFD注文の有効期限はありますか?

A: 有効期限の選択肢はFX会社によって異なります。「本日中」「今週中」「期限なし」「期間指定」などを選べる場合があります。

新規側と決済側を別々に設定できるサービスもあるため、どちらの期限を指定しているのか確認してください。

また、「無期限」は、どんな事情があっても永遠に注文が残るという意味ではありません。取消条件やサービス変更時の扱いなどは、各社のルールに従います。

Q: IFD注文で損切りも設定できますか?

A: はい。決済側に逆指値注文を設定すれば、新規約定後の損切りを予約できます。

ただし、一般的なIFD注文で設定する決済は1つです。利益確定と損切りの両方を、新規注文と一緒に予約したい場合は、IFO注文など対応する機能を確認してください。

なお、損切りの逆指値を設定しても、指定価格での成立や損失の上限が保証されるわけではありません。

Q: IFD注文はどのFX会社でも使えますか?

A: すべてのFX会社や取引ツールで使えるとは限りません。

同じ会社でも、口座の種類や取引画面によって、使える注文方法が違う場合があります。「IFD」という名称の有無だけでなく、新規注文の成立後に決済注文を有効にできるかを確認してください。

利用前に、各社公式サイトの注文方法一覧や操作マニュアルを見ることが大切です。

まとめ:IFD注文は「最初が成立したら、次を有効にする」予約

IFD注文は、新規注文と、そのあとに使う決済注文1つをセットで予約する方法です。

2つを同時に予約しても、成立には順番があります。新規注文が約定してから、決済注文が有効になります。

覚えておきたい点は、次のとおりです。

  • 決済側には、利益確定または損切りの注文を設定できる。
  • 一般的なIFD注文だけで、利益確定と損切りの両方を予約するわけではない。
  • 注文が有効になることと、売買が成立することは違う。
  • 予約しても、約定価格や損益額は保証されない。
  • 発注後も、注文の状態・有効期限・口座の資金を確認する。

まずは「新規注文が成立する前か、成立したあとか」を意識して、画面の表示を見てみましょう。どの段階にいるのかがわかると、IFD注文の仕組みを整理しやすくなります。

※FXは元本や利益が保証されず、相場の急変などによって預けた証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。本記事は用語の理解を目的とした情報提供です。注文の対応状況や約定条件は、利用するFX会社の最新の案内をご確認ください。

祥

✅ 編集長監修

祥吾

FX歴15年。専門用語につまずいた経験をもとに、初心者にもわかりやすい用語解説を専門に発信している。

編

✏️ 担当ライター

編集部

FX基本用語の解説を専門に執筆している編集チーム。

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